キャバクラの面接を受けに行く子の中には、「今キャバ嬢やってるけどお店を代わりたい!」って子も結構いると思います。

この記事では、そういう子が面接を受けるときのポイントを紹介するね❤️

1. お店は即戦力のキャバ嬢を求めてる


素質がありそうな子を雇ってしっかり成長してもらえればお店としては万々歳だけど、やっぱり経験者が欲しいっていう気持ちも大きいみたい。
やっぱり即戦力になる子っていうのは心強いよね。
場合によってはその子を採用するだけで、お店全体の売上がゴロっと変わっちゃうこともあるくらい大きな影響を与えてくれることもあります!

何より大きいのが「新しいお客様」を連れて来てくれることかな?
キャバクラに来るお客様は特別な理由がない限りお店じゃなくてキャバ嬢についています。
だからキャバ嬢がお店を変わったら、そのキャバ嬢が移った店に遊びに来るようになります。

そういうお客様をしっかり抱えてる子は、入店してもらってからの毎月の売上の計算が立ちやすいから、お店としてはすっごい助かる存在です。
でもお店のカラーと抱えてるお客様のカラーが合わないケースもあるから注意してね❤️

2. キャバクラ経験者が面接で聞かれることと気をつけること


そんな背景があるから、面接では結構突っ込んだ内容の質問もされます。
例えば、「前の店での売上」とか「1日あたりの指名本数」は鉄板の質問!
この辺りを確認しておかないと、どのくらいの保証時給をつければいいのかわからないからね。

「抱えてる顧客人数」も、待遇を決める大事な判断材料だから絶対に質問されます。
必ず聞かれる内容は多分これくらいかな。
あとはお店の雰囲気に合いそうな子かどうかをみられたりとか、しっかりした動機を持ってお店を移ろうとしてるのかは確認されると思います。

さっきも少し書いたけど、例えば新しいお客様を連れて来てくれそうだけど、その代わりにお店の雰囲気が壊れちゃって、今の常連さんがいなくなりそうな感じの子は雇ってもらいにくいです。

それから店を移る理由は結構大事!
ただなんとなく?」みたいな理由の子は敬遠されやすいと思います。
そういう理由で店を移って来た子は、また同じ理由で店を出て行っちゃうことが多いからです。
やっぱりお店としては、腰を据えて働いてもらいたいと思ってるので、「目的意識がしっかりした理由でお店を移りたがってる子」を採用する傾向があります。

最後に経験者の子が面接の時に、絶対やっちゃいけないことを紹介するね。

「実績とか経験を盛る」のだけは本当にNG!
お店に迷惑をかけるのはもちろんだけど、そんな嘘ついても実際ホールに出たらすぐにバレるから。
何よりナイトワーク業界は結構狭い業界だから、「そういう嘘をつく子なんだな」ってことが他のお店にも広まっちゃいます。

そうしたらどこのお店も雇ってくれなくなります。
自分にとっても損しかないから絶対やらないでね?